伊吹山を語る
伊吹山の位置 。
能郷白山(1617m)を主峰とする美濃越前山地の稜線は、はぼ東西方向に走って岐阜県と福井県とを分け、 その西端部で強く屈曲して南に張り出し伊吹山地を形成する。
ふつう伊吹山地と称されるものは、 滋賀・福井・岐阜の3県に跨がる三国岳(1100m)から南下して土倉岳(1002m)・金糞岳(1314m)・ 新穂山(1067m)・胡桃山(1183m)と続き、最南端の伊吹山(1377m)に達する一連の山地帯を包括する もので、その稜線は南北方向に走って滋賀・岐阜両県の県境を形成している。
伊吹山地はその南縁部で関ヶ原峡部によっていったん途絶えるが、それより南下するとふたたび高度を増して、霊仙山(1084m)を 起点として1000m級の山地となって鈴鹿山脈を形成する。
伊吹山を語る
http://ibukiyama.ecnayami.net/
能郷白山(1617m)を主峰とする美濃越前山地の稜線は、はぼ東西方向に走って岐阜県と福井県とを分け、 その西端部で強く屈曲して南に張り出し伊吹山地を形成する。
ふつう伊吹山地と称されるものは、 滋賀・福井・岐阜の3県に跨がる三国岳(1100m)から南下して土倉岳(1002m)・金糞岳(1314m)・ 新穂山(1067m)・胡桃山(1183m)と続き、最南端の伊吹山(1377m)に達する一連の山地帯を包括する もので、その稜線は南北方向に走って滋賀・岐阜両県の県境を形成している。
伊吹山地はその南縁部で関ヶ原峡部によっていったん途絶えるが、それより南下するとふたたび高度を増して、霊仙山(1084m)を 起点として1000m級の山地となって鈴鹿山脈を形成する。
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